"これから賃貸探しをしようと思っているのでしたら、とにかく信頼出来る不動産屋を探しましょう。
自分のことだと思って一緒に物件探しをしてくれる不動産屋を探し、後悔しない物件に引越しをするようにしましょう。入居者から2ヶ月分の礼金をもらったとしたら、1ヶ月分を不動産屋に支払うのが一般的となっています。
つまり礼金という名の紹介料を契約者である貴方が不動産屋に支払っているのです。

 

礼金とは、戦後の焼け野原で居住するところの無い人達が「大家さん、貸してくれてありがとう」という、お礼の意味で始まりました。
関東を中心として全国的に広まってきましたが、これは昔からの習慣として今でも残っているものなのです。

 

礼金の一部は大家さんが不動産屋に支払う言わば紹介料に充てています。
大家さんが自腹で紹介料を不動産屋に支払うケースは稀で、基本的にはこの礼金から支払われるワケです。"



今でも残る礼金の使われ方ブログ:17-12-03

栄養バランスのとれたご飯を
毎日きちんと食べましょう!

…って、よく聞きますよね?

見本の献立例を見て、
「こりゃ無理だ」と思ったり、
「これじゃあ足りないのでは?」など、
いろんな反応が返ってくると思います。

理想的と考えられるご飯例を示すこと自体は有用なのですが、
どうも誤解があるんじゃないのかなぁ…と、
おいらはそんな気がするのです。

理想的なご飯のモデルとして示されるような献立って、
たいてい1日分をほぼ均等に分けているんですよね。
なので、ぱっと見、学校の給食とか病院食風だったりします。

こんな理想的とされるご飯を
毎日食べている方って少ないと思います。
病院に入院されている方は
毎日このようなご飯だと思いますが…

多くの方が
理想的なご飯からかけ離れた食生活なのだとすれば、
日本の現状は相当に問題があるのでしょうか?
おいらたちは反省しないといけないのでしょうか?

これらのご飯例は
なるべく多くの日本人に参考となるようつくられており、
中にはこのご飯が参考にならない人も
いらっしゃるかもしれません。

それでも国からすれば
参考となるモデルを示す必要があるため作成されている…
そんな程度に考えて良いと、おいらは思っております。

生活習慣・食習慣を整える事は大切ではあるけれど、
おいらたち人間が当たり前に持つ欲求に、逆らうような努力というのは
長続きさせるのは難しいでしょう。

それぞれの栄養素は
1日毎に充足させる必要は無いのですから…
そんな画一的な栄養指導をされた場合には
ダメだしをしてあげましょう!

ご飯は人生の愉しみでもあることを忘れちゃいけない…と、
おいらは思うのです。