"これから賃貸探しをしようと思っているのでしたら、とにかく信頼出来る不動産屋を探しましょう。
自分のことだと思って一緒に物件探しをしてくれる不動産屋を探し、後悔しない物件に引越しをするようにしましょう。入居者から2ヶ月分の礼金をもらったとしたら、1ヶ月分を不動産屋に支払うのが一般的となっています。
つまり礼金という名の紹介料を契約者である貴方が不動産屋に支払っているのです。

 

礼金とは、戦後の焼け野原で居住するところの無い人達が「大家さん、貸してくれてありがとう」という、お礼の意味で始まりました。
関東を中心として全国的に広まってきましたが、これは昔からの習慣として今でも残っているものなのです。

 

礼金の一部は大家さんが不動産屋に支払う言わば紹介料に充てています。
大家さんが自腹で紹介料を不動産屋に支払うケースは稀で、基本的にはこの礼金から支払われるワケです。"



今でも残る礼金の使われ方ブログ:18-6-21

小さい頃、
わしはよく怪我をしていたらしい。

自分では記憶に無いが、
ブロックの壁に向かって笑いながら突っ込んで行ったり、
自転車の車輪に足を突っ込んで怪我したり…

いつもお姉さんや兄貴と遊んでいたのだが、
怪我をするたびに
長女であるお姉さんが母に怒られていたらしい。

だいたいそう言う話が始まると、
息子の頃のビデオの話になる。

ビデオには、
小さかった頃のわしたちが、
楽しそうに遊んでいる姿が映っている。
それを楽しそうに撮り続ける母。

ブランコから落ちた息子…
それを楽しそうに撮り続ける母。
滑り台から落ちた息子…
それを楽しそうに撮り続ける母。

どんなに泣き叫んでも、
誰も駆け寄ってくることは無く、
息子の泣き声とともに母の笑い声が…

見るたびに
「普通、親は子供がブランコから落ちて泣き叫んだら
走って抱きかかえに行くんじゃないの?」と、
母に問いかける。

すると母は、
「ちゃんと自分の力で立ち上がってほしいから助けに行かなかったのよ。
それに、あの姿を見ているのが楽しかった!」
と笑いながら言った。

こんな母に育てられたせいなのか
残念なほどにその気持ちがすごくわかってしまう…

おかげでそんな話も笑って話せるように育ったし、
精神的にも丈夫に育った気がする。

今では
全然見なくなったビデオは
ホコリをかぶっていてまともに映るかどうか分からないが、
わしはたまに見たくなるときがある。

時々でいいから、
こんな話を笑って話し続けることができたらいいなって思う。

その度になんだかホッとするから…
その度にこの父母の息子でよかったなって思えるから…

笑い声の絶えないこの家族がわしは大好き!
父と母に心から感謝!!